銭の戦争[1話]&[2話]あらすじと感想

銭の戦争の画像

SMAPの草なぎ剛が主演を務める銭の戦争が盛り上がっている。

[1話]&[2話]の平均視聴率が13.39%と、今期ドラマの中でも上位をキープ。
今夜の【3話】放送を前に、[1話]&[2話]をおさらいしておきましょう\(◎o◎)/!

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絶頂からの転落

白石富生[36](草彅剛)は、青池ファイナンスの後継者候補である青池梢[27](木村文乃)との婚約披露パーティを開く。
豪華なパーティには友人や仕事関係の人間が大勢出席して二人を祝う。

富生の特技は一度聞いた数字を完璧に覚えることで、集まった人々を驚かしている。

そこへ青池ファイナンスの会長であり梢の祖母である早和子[68](ジュディオング)が、さっそうと登場すると富生にくぎを刺す。
自信にあふれている富生は、早和子に自分を認めさせると、意気揚々だ。

富生の携帯が鳴る。
母からだ。
大切な時に水を差すなと、憤る富生だが様子がおかしい。
母の話では、父親が失踪して自殺の可能性もあるという。

富生が実家に急ぎ戻ると、借金取りが大勢押しかけている。
父親が多大な借金を残して失踪したのだ!
そして、その保証人となっている富生が、全ての負債を背負うことになる!

以上が、冒頭のシーン。

草彅剛演じる主人公・富生が天国から地獄に落ちるところから物語は始まります。
冒頭からまるで昼ドラのような、大げさな雰囲気に好き嫌いが分かれるかとも思います。
が、こんなものではなかった!
この後、怒涛のドロドロ展開、不幸の畳み掛けが待っているのでした!(^_^;)

主人公・富生に降りかかる不幸の数々

第1話では、とにかく主人公富生をいじめ抜きます。
ざっと書くだけでもこんなに不幸てんこ盛り♪

父親失踪

借金を肩代わり

会社に借金取りから嫌がらせ

会社辞めさせられる

恋人と別れる

従業員に手のひら返されて罵声を浴びる

最後に「俺の人生金で買い戻してやる!」とキレて1話終了!

と、いまいちスカッとしない終わり方でしたね。
スカッとするのを期待してみた人も多いと思うのですが、ちょっと肩すかし。
2時間ちょっと長かったな~。

第2話に期待しましたよ

ちょっといい話だと思ったら騙された~!第2話

第2話で、富生は金貸しの道を歩むことを決めます。
その時に師匠として選んだのが、ホームレスの金貸し紅谷(津川雅彦)。
弟子など取らないという紅谷に食らいつく富生。

あまりにも富生がしつこいので、紅谷は金貸しとなるテストをします。
それは、ある男から借金の取り立てをしろ!というもの。

相手は食堂の店主佐々木(宇梶剛士)。
暴力的な佐々木は、はじめのうちは富生を蹴り飛ばしたりして追い返します。
しかし、ここでもしつこく粘った富生は、食堂の仕事を手伝うようになり、徐々に心を通わしていきます。

そんななかで、佐々木には1か月前に交通事故で亡くした妻がいることがわかります。
店の経理は全てその妻がしていたので、パソコンに不慣れな佐々木は、計算に悪戦苦闘。

そこで、計算が得意な富生が助けて意気投合する二人という流れなんですが、ここで不覚にもうるっときてしまいました。

宇梶(佐々木)いいヤツだなーと。

で、そのテンションで最後まで見ていくと、案の定、佐々木は、「富生になら借金を全額返してもいいとかなんとか」お決まりコースになるんですけど、ここで富生は受け取らないんですね。

?となったのですが、これがテストだったのです。

つまり、全額返済してしまっては利子が取れない。
借金は利子を回収してなんぼ、というわけなんです。

へ~、そうなんだ~と感心していたけど、気付きました。
まてよ!
ということは、宇梶の亡き妻エピソードは嘘か!

はい、ウソでした(-_-;)

まあ、騙されやすい自分が悪いと思うんですけどね。
面白かったので別にいいですが。。。

三話ではどんなどんでん返しがあるんでしょうか
楽しみです(#^.^#)

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