雪の通勤対策に効果的なたった6つのポイント

雪の画像

今夜から30日にかけて、関東を始め全国で大雪が降るそうですね。

雪国に住んでいる方はともかく、関東などあまり雪の降らない地域に住んでいる方にとっては、対策もあまり思いつかないのでは?
そこで、雪が降った時に効果があるとされる対策を6のポイントに厳選してお伝えします。
毎年なんの予防も準備もしないで、さんざんな目にあってきた方は、これを機会に雪対策をすることをお勧めします。

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1)雪の日の歩き方

・小さな歩幅で歩く。(大きな歩幅だと重心が不安定になり転びやすいから)
・靴の裏全体を地面につけて歩く。(かかとから地面につけて歩いてはいけない)
・走ったり、歩きスマホなどは厳禁

 

2)雪の日の服装

・長すぎるコートは足元を見えづらくするのでNG。(コートで防寒するより、インナーを着込んで防寒しましょう)
・転んだときの対策として、厚手の帽子や手袋を装着する
・通勤や通学時にはバッグを持つ方も多いとおおみますが、リュックなど、両手がフリーになるものの方が良い。
・雪が降っていても傘はささないほうが良い。フードや帽子でカバーすると良い。また、その際には防水スプレーが効果的。
・靴はゴム系・プラスチック系の底のものが滑りにくく、防水性もよいのでおすすめ。
・革靴などは、ものによっては撥水性があり、水をはじくので良いでしょう。念のために防水スプレーを使うと良いでしょう。

 

3)足元の防寒対策

・ホッカイロなどを靴やソックスの中に忍ばせておくと、靴に雪がしみ込んでも冷たくなりにくくなります。
・女性はレッグウォーマーがおすすめ。ふくらはぎは第二の心臓といわれているくらい重要なもの。ふくらはぎで血液を温めると、それが全身へめぐることになり、体全体が温まります。
・五本指ソックスは、足指が自由に動かせるので血流がよくなり、雪による冷え対策になります。

 

4)スコップは事前に用意すべし

・雪が降るとお店からスコップが消えたり、価格が上がることもあります。前もって雪が降るとわかっている時は事前に購入しておきましょう。
・関東などの都会で降る雪は、水分を多く含んで重たいです。プラスチックのスコップでは歯が立たないので、金属製のスコップがおすすめです。

 

5)できれば外出を控えましょう

・雪が降る日は、思わぬ事故や災難が起こりやすいので、できるだけ外出を控えましょう。
・雪が降る日に外出をしないために、前もってレトルト食品や缶詰などの食料や日用品などをある程度買いだめしておくと、良いでしょう。

 

6)車の運転には要注意

・雪が降っている日の道路は、いつもと違うということを認識しましょう。
・積雪した場合は、スタッドレスタイヤなどよりもタイヤチェーンが有効です。ジャッキと共に用意しましょう。
・急な車線変更を控えましょう。
・ブレーキも手前から十分に余裕をもって踏み込みましょう。
・スピードはいつもより抑えましょう。

最後に

普段は雪が降らない地域に雪が降ると、テンションも上がると思います。
たしかに、普段と違い特別な気分になると思いますが、そこは安全第一を心がけましょう。
どうか怪我の無いように、雪をお楽しみください。

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