真島ヒロは「幼稚園妖怪」のデザインに手を抜いたのか

子どもの画像

笑ってコラえてと真島ヒロがコラボして産み出したキャラクター「幼稚園妖怪」が再び帰ってくる。

前回同様タレントの陣内孝則が着ぐるみに入って幼稚園児たちと楽しく遊びます。

この幼稚園妖怪のキャラ設定はとても斬新で「名前なし」「友達なし」「魂なし」の何もない妖怪です。
毎回人間が中に入ってキャラクターを確立する意図があるようですが。。。
なんか、手抜き感がありますよね~。
なまえも幼稚園妖怪ってそのままだし。。。

この幼稚園妖怪は、週刊連載の漫画家として活躍する真島ヒロがデザインしたもの。
やはり週刊連載というのは忙しすぎて、こういった本業から外れる仕事には手を抜いてしまうのでしょうか?

そこで、真島ヒロという漫画家について調べてみました。

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週刊少年マガジンの看板作家の真島ヒロ

真島ヒロは週刊少年マガジンで『FAIRY TAIL』という作品を連載中。
『FAIRY TAIL』は人気作品でアニメ化もされています。
さらに、同作が第33回講談社漫画賞少年部門も受賞するなど、とても実力のある漫画家さんだということが分かります。

主にファンタジー系バトル漫画を得意としており、今回の「幼稚園妖怪」もその流れで作画したと思われます。
とっても可愛い絵を描く漫画家さんですね。
幼稚園妖怪ももうちょっと可愛くならなかったのかな。。。
まあ、ああいうキモカワ系も結構書く漫画家さんではあるのですが。。。

 

「忙しくて」手抜きはあり得ない

真島ヒロの漫画家としての特徴に、速筆があります。
それは、全ての漫画家のなかでもトップレベルの筆の速さだそうです。
しかも上手い!
下記はそのエピソードの一部です。

・徹夜が当たり前の週刊連載作家なのに、毎日7時間睡眠。それなのに、休載が一度もない!
・ネーム(漫画の下書き)を2時間程度で書く。
・2週連続3話掲載という偉業を成し遂げた
・これだけ忙しいのに、ゲームや映画をたくさん見ている。

などなど。
特に、2週連続3話掲載というのは、おそらく漫画業界全体でも他にいないのではと思われますね。
しかも、作業がとっても早いから、来る仕事は基本断らないそうです。
その中の一つが幼稚園妖怪だったのでしょう。

どれだけ忙しくても、仕事をこなしてしまう真島ヒロであれば、一つのキャラを産みだすくらい簡単な話ではないでしょうかね。
そうであれば、忙しくてやっつけ仕事をしたとは考えづらいですよね。

よって、真島ヒロは、全力で幼稚園妖怪を産みだしたと思います。
決して手抜きなどしていないと、思います。
一見雑な設定も、簡単に見えるデザインも、全て何かしらの意味があるのでしょう!
それを確かめるためにももう一度番組を見てみたいと思います。

まあ、それでも、あの妖怪を好きになれない場合は、単に趣味の問題と言うことになりますね^^

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