やしきたかじん看板料の値段が判明!権利は妻の会社へ

看板の画像

2014年1月に亡くなったやしきたかじんが出演していた3番組「たかじん胸いっぱい」「たかじんのそこまで言って委員会」「たかじんNOマネーBLACK」で、たかじんの名前を使ったことによる報酬、いわゆる看板料が高額すぎると話題になっている。

制作会社の関西テレビの福井澄郎社長は、3月には名前の変更があるかどうかの決定をすると会見で話した。

そもそも看板料とはなんなのか? 相場はどれくらいなのか? 誰が受け取っているのか? いろいろ気になったので調べてみました。

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看板料100万円は意外と安い?

たかじんさんの番組1回の放送での看板料が100万円と言われています。
週に3番組あるので、1か月(4週間)で1200万円ですね。年間にすると1億4400万円という途方もない額になります。

看板料でこの値段なんだから、出演料なんかもっと多いんでしょうか。スタジオセットやらなにやらでお金もかかるだろうし。。。

で、テレビ番組の制作費のもとになるスポンサー料金の相場を調べてみると、「たかじん胸いっぱい」の放送局である関西テレビでは、15秒CM1本15万円~25万円とのこと。
1番組30回CMが流れると最大750万円くらいでしょうか。

なんか、思ったより少ないですね。

ネットの噂では、報道番組1本1500万円くらい、バラエティで3000万円~5000万円くらいの制作費がかかるとあるんですが。。。

人気番組となると、もっとスポンサー料金も高くなりそうですから、1000万円や2000万円くらいに跳ね上がるのでしょうかね。

なんだか、こうしてみると看板料100万円てそれほど高額でもないような気もしてきました。

 

看板料は誰がもらっているのか?

たかじんさんが亡くなっているので、この収入は誰のところへ流れているのか気になるところです。

答えは、なにかと話題の奥さんの会社だそうです。

もともとはたかじんさんの娘さんが運営している会社に振り込まれていたとのことですが、それを例の奥さんが自分の会社に変更したそうですね。
まあ、当然仲が悪いそうですよ。

仮にも家族の間でお金やらなにやらでもめるのは嫌ですね。

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