TFCC損傷とは?金子賢も悶絶の地味に痛いケガ!

怪我のイラスト

TFCCとは三角線維軟骨複合体という手首のつけ根の事で、TFCC損傷とは、その名の通り、そこを怪我することですね。

俳優で格闘家の金子賢も手術を受けたそうです。
彼の場合は、ドアノブも回せないほどの手首の痛みを感じたとか。

この、TFCC損傷ですが特別な人だけが痛めてしまうケガと言うわけではないそうです。
転んだ時に咄嗟に手をついてしまったり、テニスをするだけでも、TFCC損傷になってしまうことがあります。
TFCC損傷とはだれもがなってしまうケガなので、いざという時のために、その症状と治療方法について知っておきましょう!

sponsored link

 

まずはTFCCの箇所をチェック!

先述したとおり、TFCCとは手首のつけ根のことを指します。
詳しく言うと小指側のつけ根にあるクッションのようなものだそうです。
TFCC損傷とは、文字通りそのクッションが傷ついてしまうケガのこと。

症状として、手首を動かすたびに激痛が走ります。
症状に程度の差はありますが、金子さんのようにドアノブが回せないくらい悪化すると、日常生活に支障をきたしてしまいますね。

 

TFCC損傷の治療法

お医者さんによっては、症状などからTFCC損傷だと判断できる方もいるそうですが、MRIやレントゲンなどの画像検査をするのが一般的です。

で、TFCC損傷だと診断されたら、治療です。
主に冷やしてから固定するらしいですね。
固定方法は症状の重症度によって包帯だったりギプスだったりします。
この状態で3週間ほど安静にします。

症状が軽い場合はそのまま治るとのことですが、症状が重い人の場合は手術になります。
金子さんも手術を受けたとのことなので、症状は重かったのでしょうね。

 

手術からの完全復帰までの期間は?

手術を受けた後は、完治するまでにどれくらいかかるか不安ですよね。
特に、仕事にいつぐらいから復帰できるかは、会社にも伝えなくてはいけませんし。

実際にTFCC損傷の手術を受けた方の話では、大体1か月ぐらいである程度の普通の事務仕事をこなせるくらいにはなるそうです。
しかし、痛みは残るので、完治という意味では半年以上かかる方が多いようですね。

地味な痛みが続くTFCC損傷は、とにかく安静にして地道にゆっくり治療していくしかないようですね^^

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*