照ノ富士[てるのふじ]は白鵬より強い?てるの富士が大関昇進で彼女は!

関脇の照ノ富士[てるのふじ]の大関昇進が正式に決まった。てるの富士はモンゴル出身の力士で、本名をガントルガ・ガンエルデネといいます。

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初土俵から所要25場所での昇進は、横綱の白鵬を以上!異例のスピード出世で歴代3位の速さだそうです。
今回の大相撲夏場所では、照ノ富士は白鵬の7連覇を阻止しての優勝だったこともあり、白鵬より強いのではとも言われています。(もちろん、一概にはいえませんが。。。)

照ノ富士[てるのふじ]の活躍の陰には、内助の功としてつとめてきた彼女の存在があったのでしょうか?
てるの富士は以前モンゴルの彼女についてテレビでコメントしたことがあり、自分の服を燃やして愛情の熱さを伝えたことがあるとか。
今でもその彼女と続いているかどうかはわかりませんが、とってもハートが熱い人物のようですね。

大関・照ノ富士[てるのふじ]として、今後も日本の大相撲を、熱く盛り上げてほしいものです。

◆ニュースソース元

大相撲:「さらに上を目指して精進」大関昇進で照ノ富士

 日本相撲協会は27日午前、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月12日初日、愛知県体育館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、関脇・照ノ富士(23)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=の大関昇進を正式に決めた。東京都江東区の伊勢ケ浜部屋では伝達式が行われ、照ノ富士は「今後も心技体の充実に努め、さらに上を目指して精進いたします」と口上を述べた。

 協会からは昇進を伝える使者に、友綱理事(元関脇・魁輝)と審判部の桐山親方(元小結・黒瀬川)が派遣され、照ノ富士は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)らと紋付きはかま姿で出迎えた。緊張した面持ちで式をこなした。

 平成生まれ初の大関になった照ノ富士は、年6場所制が定着した1958年以降初の三役2場所での「特例昇進」。3月の春場所は関脇で13勝、24日千秋楽の夏場所でも関脇で12勝で初優勝したことが高評価された。

 新大関誕生は昨年名古屋場所後の豪栄道以来。モンゴル出身では2012年春場所後の鶴竜(現横綱)以来5人目。初土俵から所要25場所での昇進は、58年以降では琴欧洲(昇進時は琴欧州)、朝青龍に次いで歴代3位(幕下付け出しを除く)の速さ。

毎日新聞

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