帝一の國の出演者に期待しない?!実写化向きの原作漫画

帝一の國の出演者が公式サイトで発表されました。

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帝一の國は、男女問わず美しい人物を描かせたらトップクラスの漫画家、古屋兎丸さんの漫画です。

漫画では、女子より美しい男子学生が多数登場しているのも、作品の特徴の一つといえます。

今回の実写映画化でも、出演者のほとんどは漫画コスプレしたイケメンが目白押しです。

イケメン好きは納得の出演者たちではないでしょうか。

さて、肝心の映画作品としてはどうでしょうか?

昨今の漫画原作の実写化は、興行成績は別として、個人的には滑っていると思います。

これは、出演者の責任ではなく、そもそも絵を実写することが無謀な気がするのです。

そんなスベりがちな漫画原作の実写映画の中でも、ちょっと面白かった作品もあります。

私の場合は、デスノートやカイジがそれになります。(偶然にもどちらも藤原君ですね)

人間同士の駆け引きや心理戦と言うのは、漫画や実写の違和感に左右されにくいと思うのです。

その点、今回、実写映画化される帝一の國も、漫画では、心理戦的要素がふんだんに盛り込まれた作品といえます。

ただし、前述の作品と違うのはギャグ漫画だと言うこと。

ギャグ漫画と言っても、過去に実写化された漫画太郎作品や変態仮面のように、こてこてなものではなく、あくまでスタイリッシュなコメディ作品といえます。

古屋兎丸さんは、絵柄もストーリーもオシャレなのです。

心理的バトル×スタイリッシュコメディと言う、新しいテーマを掛け合わせた作品が帝一の國と言う漫画なのです。

これを言っては身もふたもありませんが、出演者は、イケメンでさえあれば、誰が演じても、作品としては面白くなるのではないでしょうか。

2017年のゴールデンウィーク公開の映画『帝一の國』に期待が高まります。

参考

集英社ジャンプSQで2010年~5年間連載された漫画『帝一の國』(古屋兎丸)。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博す。そして、待望の映画化が決定!主演は、いま最も勢いのある若手トップ俳優・菅田将暉。原作の熱心な読者だった菅田は「帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピール、見事、主役を射止めた。帝一のライバルたち=超個性的な生徒の面々を演じるのは、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉 雄大ら主役級の若手俳優陣。さらに永野芽郁、吉田鋼太郎らが共演する。監督は『ジャッジ!』『世界から猫が消えたなら』など話題作を手掛けてきたCM界の鬼才・永井聡。脚本は『ROOKIES』のいずみ吉紘が担当する。2017年GW,異色にして極上の爆笑コメディ・エンターテイメント、『帝一の國』がついに幕を開ける!!

引用:http://www.teiichi.jp/sp/about.html

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