コーラがピンチ!炭酸飲料離れ!アメリカで10年連続

炭酸好きで知られてきたアメリカにおいて、炭酸飲料の販売量が10年連続で減少したらしい。

健康志向の意識が高まり、炭酸飲料離れが進んだとみられている。

この炭酸飲料離れにより、コカ・コーラでは、純利益が前年から17%減るなどの影響がでている。

一方、ミネラルウォーターなどの消費は伸びているとのこと。

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ニュースのポイント

  • 炭酸飲料を大量に消費していたアメリカで、炭酸飲料離れが進んでいる。
  • 炭酸飲料離れの理由としては、健康志向が進んだことがある。
  • ミネラルウォーターなどの分野は伸びている。

ニュースのソース

米国の炭酸飲料離れ、顕著に 10年連続で販売量減る
 
 米国の2014年の炭酸飲料の販売量が10年連続で減少したことが、米業界誌ビバレッジ・ダイジェストの調査で分かった。炭酸好きで知られてきた米国民の間で近年、健康志向が徐々に高まり、「炭酸離れ」が一段と進んでいる。

 同誌によると、14年の販売量は前年比0・9%減の88億ケース(1ケース=約5・7リットル)だった。13年の3・0%減に比べ減少幅は小さくなったものの、減少傾向は続いている。

 炭酸離れは飲料メーカーの業績にも響いており、米飲料大手コカ・コーラの14年通期決算は、純利益が前年から17%減った。一方で、スポーツ飲料やミネラルウォーターなどは消費が伸びている。コカ・コーラやペプシコなどの飲料大手も炭酸に依存しない事業の多角化を進めている。

朝日新聞デジタル

炭酸飲料、10年連続減=健康意識高まる-米

2014年の米国の炭酸飲料の販売量が10年連続の減少となったことが26日、米業界誌ビバレッジ・ダイジェストが公表した統計で明らかになった。健康意識の高まりによる炭酸離れが、改めて浮き彫りになった。

時事通信

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