高田明前社長の子供時代が家族的な会社の基礎に!自宅は意外に質素?

豪邸のイラスト

ジャパネットたかたの高田明前社長が、あの独特な声でテレビのナレーションを担当したという。

子供の時から同じ喋り方だったのか気になりますね。
そして自宅でも甲高くハイテンションだとしたら家族はちょっと疲れちゃうかも^^
そんな、高田明前社長のルーツを調べてみました。

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高田明前社長の子供時代

高田明前社長は本名はそのまま「たかた・あきら」です。
昭和23年11月生まれでの66歳。
長崎県の平戸市と言うところで生まれて、家族は兄と弟と妹がいる4人兄弟の次男。
次男ゆえにわがままに育ち、子供時代はガキ大将的な存在だったようです。

当時の自宅には暗室があったそうです。
暗室とは、カメラのフィルムを現像するための部屋で、当時はもちろん現在でも自宅にあるのはとても珍しいと思います。
お父さんはカメラが好きだったようで、カメラ屋さんを商売として始めるようになりました。

高田明前社長は、大阪経済大経済学部を卒業しており、その後、京都の阪村機械製作所に入社したのですが、結局、お父さんの経営する「カメラのたかた」に入社します。
家族経営的な会社だったのでしょうが、そこでの経験から身に付いた精神のようなものが、家族的な会社と言われるジャパネットたかたに引き継がれているのではないでしょうか。

お父さんの会社に入社してから12年ほどたって、「たかた」という会社を設立して、社長に就任します。
その後、ひょんなことから地元のラジオ番組に出演した高田明前社長は、高価なカメラを紹介したそうです。
すると、あっという間に多くの注文が入って、高田明前社長本人もびっくりしたそうです。
この出来事からマスメディアを利用したショッピングに目をつけ、テレビショッピングの世界を開拓するようになります。

 

高田明前社長の家族と自宅

高田明前社長の家族は、奥さんと子供が3人います。
奥さんの高田恵子さんは、ジャパネットたかたの主要株主。
会社が小さいころから、奥さんと力を合わせて頑張ってきたそうです。

設立当初は、職場も自宅と兼用だったようで、3人の子供たちもそこらへんで遊んでいたようです。
両親は仕事で大忙しで、子供の世話があまりやけなかったそうですが、当の子供本人はそれほど寂しくもなかったとか。
なぜなら、当時から家族的な経営だったジャパネットたかたでは、従業員が子供たちの世話を見ていたからだといいます。

今、ジャパネットたかたは転換期を迎えています。
高田明氏が社長を退き、子供の中から長男の旭人さんが社長を継いでいます。
旭人さんは現在35歳と若いですが、ジャパネットたかたの社員の平均年齢も30代ということで、とってもマッチしているのではないかと思います。
そして、高田明前社長は、今年1年間だけはテレビに出ると期限を決めて宣言していることからも、若い世代に本気でバトンタッチしようとしているのがわかります。

それにしても、高田明前社長には物欲などがあまりないといわれいます。
自分ではあまり買い物などもしないというので、自宅も殺風景なのではないでしょうか。
そんな高田明前社長が1年後本当に引退したら、することなくて暇なのでは?
自宅にじっといるだけではストレスがたまって家族もとばっちりを受けそうなので、適度に仕事をして発散するのがいいと思うのですがどうでしょうか?

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