高梨沙羅が英語力な理由がスゴイ!

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高梨沙羅選手が、ルーマニアのルシュノブで開催されている、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で優勝しました。

個人的に、その優勝インタビューを全て英語でやり取りしていることも凄いと感激。
まだ、若干18歳という高梨沙羅さんですが、国際的に活躍する人は英語くらい出来て当たり前ということでしょうかね。
どうやってその英語力を身につけたのか気になるところです^^
高梨沙羅の英語力をピックアップ!

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高校にはいかずインターナショナルスクールへ

今回のW杯優勝の際も、外国人からの質問をしっかりヒアリングして、英語で答えていた高梨沙羅選手。
世界で活躍するスポーツマンには英語堪能な方が多いとか。
というか、世界が舞台だと英語がしゃべれないと始まらないですよね。

高梨沙羅選手が英語に力を入れた理由も、外国で競技に専念したいからだとか。
意識からしてプロフェッショナルですね。

じゃあ、どうやって英語力を身につけたのか?
なんと、高梨沙羅選手は中学卒業後は一般的な高校には進学していません。

旭川市のグレースマウンテンインターナショナルスクールに進学しています。

この時すでに世界で活躍するには英語が不可欠だと悟っていた高梨沙羅選手。
手っ取り早く英語力を身につけるにはどうしたらいいか? 毎日の生活に英語を取り入れればいい! という結論に達したのでしょう。

 

また、普通の高校では、高梨沙羅選手のように世界遠征などで出席が不定期にあると、卒業すら危ういですよね。

その点、このインターナショナルスクールの場合は、プライベートスクールなので出席日数などはあまり関係いらしいです。
また、学ぶ教科も英語だけに絞り、練習に集中することができるのだとか。

まさに、世界で活躍するアスリートにはうってつけの学校ですね。

 

英語だけではない秀才 1日7時間勉強!?

また、高梨沙羅は、高校卒業程度認定試験という試験を受けて合格しています。
この試験は、文字通り、高校卒業程度の学力があることを証明するためのもの。
昔の大検のようなものですね。

つまり、英語だけではなく幅広く全体的に大学に進める学力は持ち合わせているということです。

その試験に中学卒業してすぐに合格しているのはとても凄いことだと思います。

勉強法は、噂では受験前には1日7時間くらい勉強していたとか。

まさに文武両道をあらわしていますね。

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