ジブリの系譜を継ぐ最新映画「シンドバッド」が7月公開

シンドバッドの画像

スタジオジブリと言えば巨匠宮崎駿が築き上げたアニメ制作会社。

その宮崎も長編映画から引退を宣言したが、ジブリは新作を作り続けています。

2015年7月に劇場公開される「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」もその系譜を継ぐ作品の一つと言えるでしょう。

ジブリ作品の根底を支えた佐藤好春が作画監督を務めるという。
佐藤は、「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」を担当していた大ベテランのアニメクリエーターです。

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アラビアンナイトの一説「シンドバッド」が題材

今回の映画はアラビアンナイトの一説「シンドバッド」が題材となっている。
このほど公式ホームページではポスタービジュアルが解禁となったことで、物語のアウトラインも想像できるようになりました。

ビジュアルから察するに、主人公のシンドバッドは少年の設定のようで、相棒には愛らしい白いサルが一匹います。
彼らは力強いまなざしで海を見据えていることから、芯の強い少年のようです。
もしくは、芯の強い少年になっていく物語か。。。どうかは見ないとわからないですね。

どちらにしても絵のタッチからはこれまでのジブリ作品と似ているように見えます。
ただ、今までのジブリ作品では少女が主人公になることが多かったから、少年が主人公となると、それだけでも物珍しい感じがしますね

また、タイトルの副題にある「空とぶ姫と秘密の島」からは冒険活劇の匂いがプンプンします。姫様との淡い恋エピソードなどもあると、とってもストライクなんですけどね。ラピュタみたいな感じになるんでしょうか。期待が高まります!

日本アニメーション40周年記念作品

この作品は日本アニメーション40周年記念作品だそうです。
日本アニメーションとは、正式には日本アニメーション株式会社。
つまり、その会社の設立40周年記念作品と言うことですね。

この日本アニメーションが手掛けた作品は数知れず。
たぶん一つくらいは誰でも見たことがあるのではないでしょうか?

例えば世界名作劇場もこの会社の作品ですね。
「フランダースの犬」や「母を訪ねて三千里」などなど。
最近だと「HUNTERxHUNTER」なんかも手掛けているようです。

とにかく40年もアニメ一筋で制作してきた会社なので、老舗の底力というか、良い作品を作ってくれそうですね。

ちなみにジブリと関わっている作品でいえば、未来少年コナンの劇場版があります。
未来少年コナンはジブリの重鎮である宮崎駿の作品ですよね。

ということで、子どもも大人も、7月公開の「シンドバッド 空とぶ姫と秘密の島」をぜひ劇場に観に行きましょう!

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