篠崎愛が歌うまい秘密が発覚!本当に歌が上手い人が持つ歌唱力の特徴

歌唱力の画像

歌手としてソロデビューが決まった篠崎愛さん。

カラオケ番組で見た時、素直に歌うまいな~って思いました。
あの胸と、あの歌唱力を併せ持つ篠崎愛って、今年本格的にブレイクするのではないでしょうか?

ところで、カラオケで歌が上手い人って羨ましくないですか?
どうやら、高い歌唱力を持つ人には、同じ共通点があるようですよ。

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ふくよかな人は歌がうまい!

決して篠崎愛さんが、デ○というわけではなく。。。
でも、あの巨大なお胸はスレンダーとは言い難く。。。
そんな理由で、篠崎愛さんはふくよかな部類に入るのではないかと思うのです。

ふくよかな人に歌が上手い人って多いですよね。

森久美子
スーザンボイル
リン・ユーチュン

もちろん、痩せてて上手い人もたくさんいます。

ソロデビューが決まった篠崎愛さんも憧れているという倖田來未さん。
最近だと「ありのままで~」May J.さんなどなど。

それでも、ふくよかな人は歌が上手いという印象が強いのは確か。
例えば圧倒的な歌唱力があるオペラ歌手の方々。
大きなコンサートホール一杯に迫力ある歌を響かせるには、楽器代わりとなる体も大きくなくてはならないということでしょうか。

イタリアにオペラ留学をしたある日本人は、歌のレッスンより前に「とりあえず太れ!」という指示を受けたとか、受けないとか。。。

 

歌唱力が高いという定義

歌が上手い歌がうまいとは言っても、人によって歌唱力の評価は様々ですよね。

大きな声が出る
高音が出る
リズム感が良い
気持ちを込めて歌える
などなど

中でも、音域をコントロール出来る人は歌がうまいと言われやすいとか。
どういうことかと言うと、低い音から高い音まで自由自在に出せる人は、それだけ表現力にも幅が出てきます。
単調に歌うより、抑揚をつけて、ドラマチックに歌った方が、聞く人は「歌うまい!」となりますよね。

篠崎愛さんも、高音すぎて歌いずらいと有名な広瀬香美の「ロマンスの神さま」を難なく歌い切っていたところを見ると、声域のコントロールは完璧と考えていいのではないでしょうか。

「声の質」も上手く歌う為には大切です。
単純な大きさだけではなく、力強さや響きが歌をうまく聞かせるためには大切だということです。
篠崎愛さんの場合、高くてきれいなだったように思います。

うまく歌う為に忘れてならないのが「リズム感」。
曲の流れをつかんで、テンポよく歌い上げるにはリズム感が必須。
篠崎愛さんは、Superflyの「タマシイレボリューション」という、変幻自在の難しい曲も自分の曲のように歌いきっていましたね。

最後には「感情」をこめて歌うことが、うまくなることだといわれています。
ただ、譜面どおりに歌っても、聞く人の心には届きません。
歌手は自分の気持ちを歌に乗せてファンに届ける事が出来て、一人前のプロと言われるようです。

北海道が生んだスーパー歌手 松山千春いわく「最近の若いやつは歌えても、歌詞を伝える事ができていない」だそうです(←数年前のテレビ発言のうろ覚え)
この点に関しては、まだ23歳と若いので、人生経験を積むことでクリアできるのではないでしょうか。

このように、歌がうまい人に共通するいくつかの特徴を、篠崎愛さんは既に持ち合わせているようです。
しかもプラスアルファであの巨乳という武器もあるということで、ソロデビューが成功しないわけがないですよね。
ぜひ、頑張っていろいろ活躍してほしいと思います。

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