篠原信一が柔道より副業の会社経営を選んだ理由

元柔道家の篠原信一が、現在は会社経営に携わっているという。

外国人に負けない体格とパワーで世界で活躍した柔道家の篠原が、引退後に柔道の世界を離れて、テレビタレントとして活躍する傍ら、副業で会社経営にも取り組んでいるのはなぜか。その会社とはどんな会社なのか。
現在の篠原信一の動向に注目してみた。

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篠原信一とはどんな柔道家だったか

篠原信一は中学1年から柔道をはじめた。
得意技は大外刈りで、外国人にも引けをとらなかったという。
2000年のシドニーオリンピックでは、銀メダルを獲得した列記としたメダリストだ。
その後、2003年に現役を引退。
2008年からは柔道男子日本代表監督も努めるが、2012年に監督を辞任している。

上記のように長年にわたり日本柔道界で活躍し貢献もしてきた人物が、現在は柔道とはまったく関係を持っていない。
普通であれば監督やコーチを続けたり、解説員としてかかわっていくものだが、なぜ篠原はそうしないのか。

理由の一つは、現在の仕事に関係あるのだろうと推察できる。

 

篠原は産業廃棄物会社のサラリーマン

現在、篠原は、奈良県にある株式会社マイドスという廃棄物管理業務をになう会社で働いている。
会社の代表取締役は、妻の幸世さんだが、篠原も幹部として働いているようだ。

この会社では全国の不法投棄を減らす取り組みを積極的に展開しているようだ。
篠原はその取り組みのイメージキャラクターを勤めて、「ニッポンをキレイに!そこの不法投棄、私が見張ります」というキャッチコピーで活動しているようだ。

ホームページには実際に街のゴミ拾いをしている様子などが画像で見ることが出来る。このような仕事をしているから、柔道関係の仕事まで手が回っていないのかもしれない。

 

柔道家としては一流でも、解説は。。。

メダリストの篠原は柔道家としては超一流であることに何の疑いもないが、なぜ解説などの仕事をしないのか。正確には、過去に解説の仕事をしていたときがあるというが、いろいろと失敗があったらしい。

・柔道の大会には全階級あわせると多くの選手が出場するが、篠原は彼らの名前を覚えるのが苦手だったようだ
・篠原の試合解説は一部ファンからは好意的に受け止められたが、多くからは乱暴な言葉遣いなどがクレームの対象になったこともあるらしい。

また、監督やコーチに関しては、人に教えることが向いていないと自分で悟っていると話していた。自分自身が出来ても、それを他人に教えることが出来るかどうかは別問題。ある種の天才アスリートと呼ばれる人たちに共通することでもある。

これが、篠原が柔道界と距離を持つことになった2つ目の理由といえるだろう。

 

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