シーナ&ロケッツ[鮎川悦子]名前の由来★子供でモデルの鮎川陽子とは

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ロックバンド シーナ&ロケッツのシーナこと鮎川悦子さんが子宮けいがんで亡くなった。61歳。

多くのバンドに影響を与えたという。ご冥福をお祈りします。

気になったのは、シーナ&ロケッツの名前の由来など。
子供の中では、長女・鮎川陽子さんがモデルさんだとか。
また、次女と三女はかつてバンドを結成していたこともあるらしいです。
活発な子供たちだったようですね。

そのあたりが気になったので調べてみました。

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【シーナ&ロケッツ】名前の由来

現在では、シナロケの愛称で親しまれている「シーナ&ロケッツ」。
実は何度かバンド名を変えている。

鮎川悦子さんが高校3年生の頃に後に夫でバンドメンバーの一員となる鮎川誠と出会い、最初のバンドを結成。
その名も、「鮎川誠&シーナ・ロケット」。
その後、「シーナ&ザ・ロケッツ」などを経て13年に現在のシーナ&ロケッツに固まったらしいです。

最初のバンド名の由来は夫の鮎川誠さんの名前と自分のシーナをくっつけたもの。
でも、このシーナってどういう由来があるのでしょうか?

実は理由は2つあります。

1つは、夫・鮎川誠さんのおばあさんの名前が「鮎川シナ」というそうです。
高校で付き合った(当時)彼氏のおばあさんの名前を使うとは、凄いですね。
鮎川悦子さんは、誠さんのおばあさんと面識があったのでしょうかね。
どういういきさつで名前を借りる事になったのか、詳しい由来が知りたいですが、そこまではわかりませんでした。

2つ目の理由として、ロックバンド「ラモーンズ」の曲「シーナはパンクロッカー」が由来しているというもの。
こちらの理由の方がロッカーとしてはわかりやすいですね。
ラモーンズはパンキッシュなバンドなので、鮎川悦子さんの音楽的な方向性は、このころからすでに固まっていたのでしょう。
ぶれないロッカーはかっこいいですね。

 

子供は3姉妹 長女はモデルの鮎川陽子

シーナ&ロケッツの鮎川悦子さんと誠さんはおしどり夫婦で知られた存在。
鮎川悦子さんの最後を看取った夫の誠さんはいまだにショックの淵にいるとか。
それはそうですよね。心中察します。

2人の間には3人姉妹の子供がいます。
長女と次女が双子で、その下に三女がいるらしいです。
名前は、長女が鮎川陽子さん、次女が鮎川純子さん、三女が鮎川知慧子さん。
それぞれの名前の由来などはわかりませんでした。

家族、特に子供たちにとっては今回の訃報はつらいことでしょう。

長女の鮎川陽子さんはモデルと言うことで、お母さんと同じ芸能界で活躍しています。
鮎川陽子さんはモデルの他にも映画やテレビCMにも主演するなどしていました。
芸能界で活躍するに至った理由は、お母さんの背中を見て育った影響なのでしょうか。
モデルとしての陽子さんは、海外で活躍されることが多いとか。フランスのモデル事務所に所属しているそうです。

次女の鮎川純子さんと三女の鮎川知慧子さんは、母シーナ(鮎川悦子さん)と同じく音楽活動をしていたとか。2人で同じバンドに所属していたそうですが、数年前から活動休止中らしいです。
子供としては、第二のシーナ&ロケッツを目指していたのでしょうね。

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