大武貢(みつぐ)さん家族が自動車事故 事故原因は?

車のイラスト

会社員・大武貢(みつぐ)さんが運転する乗用車が、新潟県の北陸自動車道で事故を起こし、妻・ゆみさんと、次男の洸稀(ひろき)さん(中学1年生)が亡くなった。

運転していた大武貢さんは軽傷とのこと。

大武貢さんは、ご自身の運転で家族がなくなってしまったとのことで、やり切れない思いでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

なぜ、運転席の大武貢さんだけ軽傷だったのか?
そもそも、事故原因は何だったのか?

調べてみました。

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自動車で一番安全な座席は?

一般的に、自動車の座席で安全なのが後部座席と言われています。
更に言うと、後部座席の中でも、真ん中の席が、窓側よりも安全です。

しかし、今回の事故では、運転席の大武貢さんは軽傷でした。
後部座席に乗っていた妻・ゆみさんと次男の洸稀さんは亡くなっています。

なぜでしょうか?
詳しい原因は調査結果を待つしかありません。

ただ、上記の後部座席安全説は、シートベルトを着用した前提でのデータとなります。
運転席ではほぼ100パーセントに近い方が、シートベルトを締めるといいます。
対して後部座席のシートベルトの着用率は、運転席のそれと比べると三分の一程度だといわれています。

ふだん使い慣れている人ほど、自動車の危険性を忘れがちになるものです。
シートベルトは乗る人全員が締めないといけませんね。

 

深夜のドライブの危険性

今回の事故は、午前2時ごろに起きたといいます。
深夜ですね。

事故後の大武貢さんは「ぼうっとしていた」とも話しています。

深夜のドライブは、私も経験ありますが、結構つらいものです。
特に、高速道路では、同じような景色が続くことが多く、いくら仮眠をとったからと言っても、眠くなりやすいと思います。

しかも行楽帰りであれば、自分で考える以上に身体的にも疲労がたまっていることでしょう。

会社員であれば、短い休日をやりくりするしかないですが、ハードスケジュールでは事故を起こす確率が跳ね上がってしまいます。

行楽は、余裕を持って楽しみたいものです。

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