「大人の紙おむつ」を抵抗なく履くためにするたった1つコト

大人の紙おむつが売れているらしい。

高齢化社会がすすみお年寄りがどんどん増えていくので、これからも伸び白がある成長産業なのだそうです。

若いうちは将来紙おむつを履くなんて、想像もしない人が大半だと思うけど、いつか高い確率で履くことになるんだろうなーと思います。体は必ず老いていくのだからね。

その時に、できるだけ抵抗なくスムーズに履くことが出来るように、今からいろいろシュミレーションしてみました。

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一日に3枚履いたら月1万円以上

まだ紙おむつを履いていないので、他の方のお話から想像するしかないのですが、大体1日に履き替える枚数は数枚程度とのことなので、3枚と仮定します。すると月90枚程度。
そして、現在販売されている大人のおむつの単価を割り出すと、大体1枚100円~150円くらい。
それで計算すると、月に1万円くらいかかることになります。
これ、結構高いな~と思いました。(赤ちゃん用のおむつは1枚数十円ですよ)

紙おむつをを使う年を想定すると、仕事についているかどうかは微妙ですよね。
すると、年金とかを切り崩してほそぼそと生活していると想像できます。
そんな中からの出費ですからね、きついでしょう。

そんなときのために、今からおむつ貯金をしておいたほうがいいかもしれません。

最近では大人用紙おむつの性能がどんどん上がっているようですが、それに比例して価格も上がってしまっては、ちょっと困ってしまいますね。
安くて高性能な紙おむつの研究を是非お願いしたいです。

 

大人の紙おむつを履くことになるきっかけは?

そもそも、ある日突然紙おむつを吐き出すわけですから、そのきっかけがあるはずです。
事故や病気で、下半身の管理が出来なくなったら、わかりやすですよね。
むしろ、そういうきっかけがないと「まだ大丈夫」とかいって、格好つけてしまいそう。。。

でも、それって周りにはすぐにばれちゃうそうです。
例えばおしっこがパンツについて、自分では「ちょっとだから」と放っておいても、結構臭うらしいです。
で、周りの人もデリケートな話だから指摘なんかできずにそのまま。。。
やがて、「あの人臭くない?」みたいなことをコソコソ言われるようになってしまうのでしょう。。。

そうならないためにも、少しでも自覚症状がでたな、と思ったら気をつけるようにしたいですね。
いきなり自分で薬局言って「大人の紙おむつください」というのも恥ずかしいから、とりあえず専門機関を受信しようと思います。
そうしてお医者さんから指示されれば、“しょうがなく”紙おむつデビューを始めることが出来ます。
“しょうがなく”ってのが重要で、ある意味紙おむつを履くお墨付きをもらうような気持ちになるのでしょうか。
とにかくきっかけをもらえれば、紙おむつを履くことも出来ると思います。たぶんですけど。

将来の技術革新に期待

と、自分なりにちょっと想像しただけでもハードルは高く多そうな感じがする大人用紙おむつ。
どうか、自分が利用するころまでには、そんなコンプレックスを抱かないですむ、更に画期的な紙おむつが開発されていることを切に願うばかりです。

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