岡本圭司、角野友基とスノボ対戦!下半身不随の事故原因も撮影か?

スノーボードの画像

スノーボードの撮影中に事故で下半身不随になったプロスノーボーダーの岡本圭司さん。

過去に岡本さんは、ソチ五輪で入賞した角野友基さんとスノボのトリック対決をしていました。2人はスノボチーム「HYWOD」のメンバーとしても知られており、仲の良い先輩後輩という感じで、その様子が動画に残っていました。

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岡本圭司と角野友基がスノボ対決

岡本圭司さんと角野友基さんが所属するプロスノーボーダーチーム「HYWOD」では、ファンに向けた動画を定期的にアップしています。
その中に、岡本圭司さんと角野友基さんのスノボ対決している撮影動画もありました。

ある晴れた日のゲレンデ。
32歳の岡本圭司さんと18歳の角野友基さんが、談笑交じりにリフトで雪山を上がってきます。
歳の差を感じさせないほど打ち解けた様子の2人は、やはりスノーボードを通して友情がはぐくまれてきたのでしょう。

勝負のルールは簡単なものでした。
それほど大きくないジャンプ台やパイプの設置されたコースを2本ずつ滑って、ミスが少ない方が勝ちで、勝った方が負けた方にデコピンをするという撮影動画でした。

最初に滑走したのが角野友基さん。
角野友基さんは、14年ソチ五輪男子スロープスタイルで8位入賞した実力者です。
すいすいと滑り出して、ひょいとパイプに乗り、ジャンプも華麗に決めていました。素人目にはわからなかったですが、1回ミスがあったようです。

続いて岡本圭司さんも滑り出します。
こちらも危なげなく優雅に滑り切りました。またしても素人目にはわからないほどのミスが1回あったとのこと。

1本目の滑走は2人ともミスが1回ずつなので、勝敗は2回目の滑走で決まりました。2本目は岡本圭司さんがミス1回、角野友基さんがミス3回。ということで、今回のトリック対決は岡本圭司さんの勝利となり、しっかり痛そうなデコピンを角野友基さんにくらわしていましたね(笑)

 

「HYWOD」の動画撮影が事故原因か?

今回、岡本圭司さんが下半身不随に至る怪我をした事故原因が、撮影中の事故だったといわれています。
何の撮影か、詳細は明らかになっていませんが、先述したような和気あいあいとしたプロスノーボーダーチーム「HYWOD」の動画撮影だったのではないでしょうか?

もし、そうだとしたら、いつもの仲間と、いつもの撮影をしていて、ちょっとミスをしてしまったのか。
どの動画も楽しげな雰囲気が伝わってくるものです。
その中で、ちょっとした気の緩みが、事故の原因につながってしまったのかもしれません。

岡本圭司さんは下半身不随という大きな障害を負うことになってしまいましたが、気持ちの整理がつけば、何かしらの形でスノーボードにかかわり続けたいと思うのではないでしょうか。
それくらい、楽しそうにスノーボードをしている動画が印象的でした。

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