全豪8強進出!錦織をニシキオリと呼ぶ同僚にその凄さを教えたった!

テニスの画像

やってくれましたね錦織圭が!

全豪オープン男子シングルス4回戦でフェレールを破って堂々の準々決勝進出を決めてくれました。
しかも、ストレート勝ちと、終わってみれば圧勝といっていいのでは?
準々決勝では前年覇者のワウリンカという強者と対戦するのですが、勢いもついていいですね。
これからも応援していきたいと思います!

と、この快挙を平日の夕方に会社のヤフーニュースで知った私は、隣の席の同僚に思わず喜びを分かち合おうとしました。

が、その同僚からは信じられない一言が!

「テニスの人ね。ニシキオリだっけ」

いや、錦織とかいてニシコリです。
去年あれだけ有名になった時の人ですけど?
・・・いや、テニスに興味がない人は知らないかもしれませんよね。
無理に説明するのもよくないし。。。
でも、彼の素晴らしさは知ってほしい。

ということで、テニスを知らない同僚にも錦織圭のすごさを伝えたいので、さりげなく教えてあげた。

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2014年の全米オープンでアジア選手初の快挙達成

まず、テニスには4大大会というものがあります。今現在、錦織が参戦している全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、そして全米オープン。

どのようにすごいのかを伝えると結構時間を食うので、ざっくりいうと、サッカーでいうところのワールドカップのようなものと思ってください。
それが4つある感じですね。

その中の一つ全米オープンで錦織選手はアジア人初の決勝進出を果たしたわけです。

サッカー日本代表がワールドカップの決勝まで進み、ブラジルから得点するも、負けてしまったようなもの。

優勝は逃したものの、世界を驚かしたわけです。

 

そして、今回もそれ以上の快挙を成し遂げるべく、快進撃を続けている最中なのです!

 

身長低いのに強いからすごい!

スポーツにおいて、どの競技でも重要になるのが身長です。
それはテニスでも同じこと。
世界が舞台のテニスという競技では、選手の身長が180cm、190cm以上なんて普通です。
そんな中で錦織選手は178cmという小さい方なのです。

テニスでは、最初に球を打つことをサーブといいます。
サーブは打つ方が受ける方より断然有利なので、高い確率でサーブ権を持つ方がゲームをとりやすくなります。
このサーブ権はローテーションとなるのですが、自分がサーブ権を持っているゲームは、どうしても取りたいと、選手はみんな思っています。

そこで、有利になるのは身長です。
サーブは高い打点から打ち下ろすほうが、威力もスピードも増します。
つまり身長が高い選手の方がサーブが強いのです。

外国人選手は身長が高いので生まれつきサーブが強いと言えます。
錦織選手は、そんなサーブに対応するためにフットワークを鍛えてきました。
どんな球が来ても打ち返すためには不可欠な要素です。

どれだけ強いサーブが来ても打ち返せれば、試合にも勝つことができるのです。

それはたぐいまれな才能も重要だとは思いますが、努力によるところが大きいと思います。そんな努力家の一面も、彼の選手としての魅力につながっていると思います。

 

他にもいっぱい! 錦織選手のすごいところ!

同僚にはこれらのことをさらっと説明しました。
錦織選手のすごさを理解してくれたかどうかはわかりませんが、次の試合には注目してみると言ってくれましたので、ちょっとはわかってくれたのかな。

次の試合は全米オープンでは辛くも勝利したワウリンカです。他にもすごいところはいっぱいあるので実際に見て応援してみましょう!

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