撫養スポーツ少年団野球部[徳島県鳴門市]で少年体罰!少年野球監督を辞める

徳島県鳴門市にある撫養(むや)スポーツ少年団野球部で野球少年に体罰があったようです。
なんでも、素手で捕球するように指導したとか。
そりゃむりでしょ。

sponsored link

小学5年生の少年にフライを素手で取らせようとして、けがを負わせた監督。
この監督は辞任するとのことです。

昔の熱血マンガにありそうな練習法ですが、現実には無茶だったようですね。

徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部

元記事:朝日新聞デジタル(http://www.asahi.com/)

素手でフライ捕球強制、指の腱断裂 少年野球監督が体罰

徳島県鳴門市の撫養スポーツ少年団野球部で監督をしている40代の男性が、小学5年生の男子部員にフライを素手で捕らせ、中指腱(けん)断裂のけがを負わせたことがわかった。ほかにも部員に体罰を加えていたことを認め、監督を辞める意向という。

スポーツ少年団の事務局を務める市教育委員会によると、監督は5日の練習で、外野にノックしたフライを部員が捕れなかったことに立腹した。「グラブでとれないなら素手でとれ」と命じ、繰り返し素手でフライを捕球させた。

部員は左手が腫れ上がり、医師の診察を受けた。中指の腱を断裂しており、保護者は監督に抗議し、辞任を求めた。

事態を知った市教委が17日夜、監督に事情を聴いたところ、今回のけが以外にも、部員に対して素手で殴ったり、バットで尻をたたいたりする体罰をしたと認めた。「指導として許されると勘違いしていた」と述べ、監督を辞めると話しているという。

SNSでもご購読できます。