まゆゆも夢中の755って一体なに?

755キャプチャ

まゆゆことAKB48の渡辺麻友が、自身の出演したライブイベントで話題にしているトークアプリ「755」。

まゆゆは、「755」で自虐ネタを連発しているとか。
どうやら「755」はlineやtwitterのようなメッセンジャーアプリのようだけど、いったいどこがどう違うのでしょうか?
そもそもどんなアプリなの?
などなど、今さらですけど疑問に思ったので調べてみました。

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755って名前の由来は?

そもそもこのアプリは、ホリエモンこと堀江貴文の仮釈放後第一弾プロジェクトという企画でスタートしたプロジェクトだそうです。
最初の名前は「7gogo」だったらしいですね。
現在は数字の「755」ですが。
なぜ、数字に変えたんでしょうか?
それは、由来に起因していると考えられます。

実はこの「755」という数字は、ホリエモンが刑務所に服役していた時の囚人番号が755番だったことが由来とのこと。
その由来を誤魔化そうとして、最初は「7gogo」としたのではないかと思われます。
それが、数字の「755」が市民権を得て、自然と移り変わったのでしょう。

現在のアップルストアでは、755(ナナゴーゴー)-新世代トークアプリとアプリ名の下に、会社名として7gogo.inc.と名残が残っているだけですね。
どうやら正式な会社名は株式会社7gogoのようです。

lineやtwitterと、どこが違うの?

トークアプリ、メッセンジャーアプリと言えばlineやtwitterを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
しかし「755」は、それらと一線を画す画期的なサービスとして開発されました。

では、どこが違うのか?

それは、芸能人と直接話せるということにつきるでしょう。
たとえば、まゆゆと直接会話をすることも可能なのです。

まゆゆと会話するには。。。

1)まゆゆのトークをフォローする
2)まゆゆに「ライブがんばってね」と書きこむ
3)まゆゆから返事が来る

ただし、2)の段階で何百という「がんばってね」書き込みがあるので、その中からあなたの書きこみに返事をしてくれるかどうかは、運次第です。

でも、まゆゆが他の誰かの「がんばってね」書き込みに返事をしてくれると、そのやり取りは見る事が出来るので、なんとなく自分が会話している気になるんでしょうね。

他のトークアプリは、芸能人が主となって書き込むことがメインで、ファンはそれに対して書き込みや閲覧などのリアクションをしていました。
「755」はその逆で、ファンの問いかけに対して返事と言うリアクションを芸能人がすることが新しいんでしょうね。(もちろん芸能人から書き込むこともあると思いますけど)
書き込みに対して、上手い返しをして盛り上がる大喜利的な要素が強いアプリと言う印象です。

※ちなみにですが、冒頭で書いたまゆゆの自虐コメントを探したのですが、見つけられませんでした。偽物まゆゆが多すぎて、本物を見つけられません。たぶん、探し方が悪いんでしょうが。。。残念です。

思わぬ副産物的な利用方法

「755」っていうアプリは芸能人ありきのサービスのような気がしますが、案外そうでもないようで、ネット上では出会い系アプリのような使われ方もしているそうです。

上記でも指摘した通り、リアクション系のアプリなので、とりあえず見ず知らずの人からのコメントでも受け入れる必要があります。
厳密に言うと必須ではないですけど、受け入れないとこのアプリの魅力は半減しちゃうんですよね。

出会い系はまずファーストコンタクトをとることが難しいと思うのですが、その敷居がとても低いのでしょう。

なんか、この辺のセキュリティとかをキチンと考えないと、長続きしなさそうなサービスのようにも思えますね。。。

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