栗原類がADD告白、母・栗原泉も同様か?

タレントの栗原類が、NHK「あさイチ」に出演した際、自身がADHD(発達障害)のひとつであるADD(注意欠如障害)であると告白しました。

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栗原類さんは、米国に住んでいた8歳の時にADDと診断されたとのこと。

また、栗原類の母である栗原泉さんも同じ障害をもっていると、過去に栗原泉さんのツイッターで発言していたという噂もあります。ツイッターでは、アメリカで診断されたと書かれていたということで、今回の栗原類さんの告白と合致する部分もあります。

栗原泉さんは、フリーで音楽業界の通訳をしており、その業界では有名な人物です。

 

◆引用ソース元

栗原類、発達障害を告白 8歳の時に判明「人に合わせられない」

 モデルの栗原類(20)が25日、NHK「あさイチ」(月~金曜、前8・15)に出演。発達障害(ADHD)のひとつである注意欠如障害(ADD)であることを告白した。

 この日の「あさイチ」は番組内で「増加!夫の発達障害 苦悩する妻」を特集。栗原はゲストとしてスタジオに生出演し、米国に住んでいた8歳の時にADDと診断されたことを明かした。言語的なことだけではなく、行動的な場面でもおかしいと思った担任教師が栗原の両親に受診を提案。検査したところ「ADD」と診断されたという。

 障害の症状については「人に合わせられなかったり、決め事やこだわりが強い」と説明。例として「冷蔵庫の中で、いつもお茶が置いてある場所に違うものがあると気持ち悪くなって置き直してしまう」と話した。

 番組内では結婚後に配偶者が発達障害であることが判明し、悩む主婦の声などを取り上げた。栗原は「親や主治医が早い時期に(障害を)言ってくれて、弱点というか、自分ができることとできないことがより分かりやすくなった。そういう周りの環境があるから、今がある」と早期の解明の大切さを説いていた。

 栗原はイギリス人の父と日本人の母の間に生まれ、長身のイケメンでありながら後ろ向きな発言に終始する“ネガティブ過ぎるモデル”としてブレーク。バラエティ番組などで活躍してきた。

スポニチ

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