久保建史さん[バルサ・久保建英の父]、天才サッカー少年の育て方

若干9歳で世界で活躍するサッカー選手となった久保建英くん。

父の久保建史さんは、いったいどういう教育方針で、天才サッカー少年を育てたのか?

並大抵の育メンではないハズ。
筆者も一児の父として、とっても興味あります!

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久保建英くん所属のバルサってスゴイの?

正確にはFCバルセロナ(以下バルサ)の下部組織にあたる[カンテラ]に所属している久保建英くん。

バルサが素晴らしいチームだということは、サッカーファンなら、言わなくてもわかるでしょう。
ワールドカップの時しかサッカー見ませんけど? という方も「スペインにある世界的にすっごい強いチーム」とだけ覚えて帰ってもらえれば結構です。

 

久保建史さんが建英くんをバルサに入れるためにしたこと

家族でスペインに行ったようです、はい。
バルサというチームでは、それが条件だったようですね。家族と一緒に住むということが。

健全な決まりですよね。
いくらサッカーが上手でも、まだ子供のうちは家族と一緒にいないと、精神的にどこかネジが抜けてしまうと思います。

まあ、子供はすぐに順応するでしょう。スペインは情熱の国ですし、パッションがあれば。
が、久保建史さんや奥さんはなかなか難しかったと思います。言葉とか、食べ物とかの前に、仕事ですよね。
久保建史さんはミサワホーム勤務という情報がありますが、どうなのでしょうか?
辞めてスペインに行ったのでしょうか?

 

子供の意思を尊重した久保建史さん

「子供の意思を尊重」するって、良く聞く言葉ですけど、実際に行動に移すのは難しいですよね。

久保建史さんは、建英くんの「サッカーが好き」という気持ちを大切にしたといいます。
新しい環境やトレーニングに取り組む時、都度建英くんに確認をしていたとか。
子供から、少しでも「サッカーが好き」な気持ちが消えないように気を使っていたのでしょう。

細かくてマメなことで、誰でも出来る事ではないと思いますが、見習いたいと思いますね。

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