樹木希林[きききりん]名言・迷言?まとめ

女優の樹木希林[きききりん]さんは御年72歳の大ベテラン女優ですね。
これまでの代表作や話題作を上げるときりがないのですが、個人的に一番好きな作品はドラマ『寺内貫太郎一家』(向田邦子脚本)です。
当時30代くらいだったにもかかわらず、メイクと演技で老婆役を熱演していました。(オンタイムでは見ていませんが)

私生活では、破天荒の先駆け・内田裕也さんと結婚するなど、波乱万丈の人生を送っていますね。
そんな人生経験豊富な樹木希林[きききりん]さんだからこそ名言は数知れず。
中には迷言もあるかもしれませんが、まとめてみました。

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◆樹木希林[きききりん]名言(迷言)

映画『駆け込み女と駆出し男』の舞台あいさつにて、観客による私的撮影を禁止する案内に対して
「なんで一般の人は写真を撮っちゃいけないの? 私は悪用されても構わない」と発言し、撮影OKにした。

夫・内田裕也さんによる家庭内暴力に対して、
「若いころ、暴力は毎晩」
「私も負けじと電話の受話器で夫の頭を殴った」
と、ロッカーな発言。

網膜剥離で左目を失明した際の名言。
「今まで色々な物が見え過ぎた」と治療を拒否。

乳がんを患った際の名言。
「がんはありがたい病気よ。周囲の相手が自分と真剣に向き合ってくれますから。」

人生を楽しむコツを聞かれ、
「人と比較しない、世間と比較しないことですからね」

他にもまだまだたくさんありそうです。

あと、ソースがないので確かではありませんが、自分の記憶によると、
「相手に何も期待しない」的なことをおっしゃられていて、ああそうだな、と納得したことがあります。
期待をするから、期待通りにいかないと裏切られた気になる。
常に心をニュートラルにしているのだなあ、見習おうと思った次第です。

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