陰山英男教育委員長が辞職!教育者の鑑もさじを投げた大阪府教委

子供の写真

陰山英男教育委員長が記者会見を開き、2015年3月末で辞職することを明らかにした。

陰山英男さんといえば「ドラゼミ」の慣習や「百マス計算」で有名な教育者で、立命館小学校副校長や立命館大学教育開発推進機構教授などのキャリアも豊富な人物。
そんな教育者の鑑とも言われる陰山英男さんが「私の手に負える代物ではない」と辞職を決めた大阪府教育委員会とは?
調べてみました!

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陰山英男教育委員長が辞職する理由

陰山英男教育委員長は大阪市内で開いた記者会見において、現在の大阪府教育委員会を指し「私の手に負える代物ではない」と辞職理由を説明したといいます。

大阪府教育委員会では、中原徹教育長が12日にパワハラが原因で辞職したばかりであり、今回の陰山英男教育委員長の辞職もこの件が関係していると思われます。

大阪府教育委員会の上役が相次いで辞職するのはもはや異常事態ですね。
こうなると、後任人事に注目が集まりますが、誰もやりたがらないのでは?
それほど、今の大阪府教育委員会は荒れているように見えます。

 

教育者としての陰山英男さん

陰山英男さんの名前は、お子さんを持つ保護者はもちろん、サラリーマンにも結構知れた名前ではないでしょうか?
というのも、書店などでは、陰山英男さんの教育に関する著書や、考案する手帳「陰山手帳」が平積みで並べてあったりします。

もともと兵庫県朝来町立山口小学校教諭として教育現場の最先端で活躍していた陰山英男さん。
そのときの経験を元に、読み・書き・計算の徹底反復練習と家庭生活の改善で子どもたちの学力を驚異的に伸ばす「陰山メソッド」を考案しました。
その陰山メソッドを基にした百ます計算などのドリルが書店ではロングセラーになっているとの事です。

また、サラリーマンに人気の陰山手帳は仕事と生活を大切にしたいという陰山英男さんの思いをこめて監修した手帳ということで、こちらもロングセラー。もう何年も発売され続けています。

今回、陰山英男さんは教育委員長を辞職することになりましたが、教育者としては今後も長く活躍していってほしいですね。

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