彦摩呂も実践!ダイエットレシピの無視できない2つのポイント

お鍋の写真

3ヶ月で21キロダイエットに成功した彦摩呂さん。

毎日のダイエットレシピは、低糖質ダイエットの理論に基づいて作られていました。
ダイエットレシピを考える時に無視できないポイントを、簡単にわかるようにまとめてみました。
ダイエットで悩んでいる方は、ぜひこの理論を参考にして、レシピの参考にしてもらえればと思います。

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低糖質ダイエットの理論とは?

ダイエットレシピを実践するには、低糖質ダイエットの理論を理解する必要があります。
低糖質ダイエットには2つのポイントがあります。

・糖質の摂取量を減らす
・食物繊維の豊富な食事を増やす

この2つのポイントを、自分に合わせて考えていくことが大切です。

「自分に合わせて考える」というところが大切で、
例えば、彦摩呂さんの場合、ダイエットを始める前には、大好きなカツ丼などを含む1日3食以上の食事をしていたとか。
その一日の食事のうち、半分を食物繊維の豊富なメニューに変えると、必然的に糖質の摂取量も半分に減らせるという考え方です。
普通の方は、彦摩呂さん以上に食べていないと思うので、食べる食物繊維の量=野菜の量は少なくなります。

このように、自分自身の現在の食事量に合わせて相対的にバランスをとっていくダイエット方法が、低糖質ダイエットのポイントになります。
決して、毎日レタス半分食べるとか、お米を食べずにもやしだけ食べるとか、そういう決まった食事量を制限するダイエットではないので、ご注意ください。

 

食物繊維豊富なダイエットレシピは簡単に!

ダイエットレシピとは言え、難しく考えずに、「野菜の豊富なレシピ」を心がければよいと思います。
好きなお肉は食べるけど、おなかをいっぱいにするのは野菜で!ということですね^^

そのためには、食事のはじめに野菜を採ると効果的!
おすすめは、お豆の入ったサラダです。

毎日の事なので出来るだけ簡単にしたいので、活用するのはお豆の缶詰。
レタスやトマトを簡単に切って、缶詰と混ぜるだけでもOK♪
お豆は栄養豊富なうえ、「畑のお肉」と言われるほど、食べごたえもバッチリです。

これだけでも結構おなかいっぱいになりますよ。
ドレッシングを変えるだけで、毎日味が変わるのもお手軽で良いですね。

あと、オススメはお鍋です。
温野菜は生野菜より量が多く摂取できるので、すぐにおなかいっぱいになります。
おつゆも飲めば体が温まり新陳代謝が活性化されて、ダイエット効果もありますし、食材の栄養も余すところなく摂取できます。
しかし、締めの雑炊までしてしまうと、危険なので気をつけましょうね。

とにかく、低糖質ダイエットと聞くと難しいイメージがありまうが、野菜でおなかいっぱいにしてしまおう!と考えていただければ上手くいくダイエットだと思いますので、毎日レシピを考える際には、少しだけ気を使ってみてはいかがでしょうか?

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