東原亜希もツライと告白!双子妊娠の過酷さは男子も知るべき!

妊婦のイラスト

タレントの東原亜希が夫の井上康生との間に第3子、第4子となる双子妊娠したことを発表しました。

幸せな報告であることには間違いないのですが、東原さんのブログには双子妊娠はツライという趣旨の内容がアップされて、周囲から心配されています。

東原さんは、双子妊娠の一体なにが辛いんでしょうか?
出産経験があっても単胎妊娠だけ、出産経験すらない、もしくは男子さん、という方々には決してその苛酷さが分からないという双子妊娠について、調べてみました!

sponsored link

 

東原さんは1日おきの点滴

オフィシャルブログで今回の件を告白した東原亜希さん。
ブログにはどういった趣旨の内容が書かれていたのでしょうか?
要点をまとめると下記のようになります。

・現在妊娠5か月
・現在もつわりがひどくてツライ
・1日おきに点滴
・体重が5キロ減ってフラフラ

と、なかなか大変な毎日を過ごしていらっしゃるようす。
そもそも、計画妊娠であり、マスコミへの報告は出産後にと考えていたらしいのですが、予想外の双子妊娠になったために、急きょブログで報告ということになったようです。

なぜなら双子妊娠というのは、それほど大変なものだからです。
なにしろ、いつ入院するかわからないと、検診のたびにドキドキしていると、東原さんも言っているように、なにかと不安定なんですね。
ゆえに不安が募るばかり。

幸いにも東原さんには井上康生という強くて頼りになる旦那さんがいるから、大丈夫だと思います。
元気な双子ちゃんを産んでほしいですね^^

 

双子妊娠は単胎妊娠とどこが違うのか?

単胎妊娠とは、文字通り一人の子供を身ごもっている状態です。
一人出産するだけでも、鼻からスイカを出すほどの痛みと言われているのですから、それが2倍になると聞けば、そのすさまじさが男子でも容易に想像できるでしょう。

では、具体的にどこが苛酷でつらくて大変なのか?

☆病院選びから大変

病院の中には双子妊娠を受け付けていないところがあるそうです(意外ですね!)。理由としては、出産後のトラブルが起こった時に対処出来ない可能性があるからだとか。
総合病院など設備が充実した施設を選ぶ必要があります。

☆早産の可能性が高まる

双子妊娠の場合だと、お母さんと赤ちゃん(胎児)にかかる負担も2倍以上になります。そもそも子宮は基本的に一人部屋と言われています。その部屋(子宮)に2人の赤ちゃんが入るのですから、ぎゅうぎゅうになってしまうイメージです。
そのため、陣痛が早く起こりやすく、早産となってしまう可能性が高いのです。

☆体調が不安定になる

むくみや高血圧になりがちな妊娠中毒症になったり、貧血になりやすくなる。これらは、妊娠すれば双子に限らずなるものだが、双子妊娠の方がよりかかりやすい。
そのため、普通であれば安定期に入れば、体力を保つために妊婦さんには、軽い運動を進める場合が多いのだが、双子妊娠の妊婦さんの場合は禁止されることがある。

☆帝王切開が多数

出産に関しても自然出産は難しいとされている。これは、母子の安全を第一に考えた上での処置になる。一般的に、出産時に何かトラブルがあり帝王切開になる、というパターンを思いつくが、双子出産の場合、帝王切開の方がリスクが低いのである。
このことからも、双子妊娠・出産が、大変なことであることが分かると思います。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*