後藤健二さん | 噂がひどいので真相を調べてみた

噂話の画像

イスラム国による人質テロの犠牲となってしまったフリージャーナリストの後藤健二さんのご冥福をお祈りいたします。

その後藤健二さんですが、ネット上ではまことしやかな噂がひしめき合っている様子。
どの噂も本当かどうか、後藤健二さんが故人となってしまった今では確かめようがないことですが、少し調べてみました。

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職場での金銭トラブル

後藤健二さんは、かつて普通のサラリーマンでした。
始めからジャーナリストではなかったようです。
働いていたのは「ボディビルジム」。

そこで、後藤健二さんが働いていた頃に、金銭トラブルが発生しました。

帳簿上で売り上げの収支が合わなくなったようです。
その額はトータルで500万円というから大金です。
日によっては最高で30万円もの損失があったとか。

では、なぜ後藤健二さんが犯人扱いされたかというと、問いただされたときに否定をしなかったからだといいます。
その後、後藤健二さんはこの職場を退職することになります。

どうでしょう?
犯人として決めつけるには証拠に欠けると思ってしまうのは私だけでしょうか。

もしかしたら単純に帳簿の間違いかもしれない。
または、他に犯人がおり、後藤健二さんはその人をかばって濡れ衣を追ってしまった。

ネット上では、ほぼ確定で犯人のような扱いがされていますね。
しかし、噂の真相はわかりませんが、こういった見方もできると思います。

 

デリ○ル経営でセレブ生活

この噂は本当だとしてもそれほど問題ないのでは? と思います。
その噂とは、後藤健二さんが、デリ○リーヘ○スの経営に携わっていたのではないかという噂です。
一般的に風俗営業はきな臭いにおいがして、まっとうな仕事とは思われていません。
しかし、犯罪行為ではないのです。
特に風俗営業を擁護するつもりはありませんが、後藤健二さんがデリ○リーヘ○スの経営で大金を稼ぐことに成功したとしても、不思議ではありませんよね。

なんでも、南麻布の高級マンションを20万円以上の家賃で賃貸しており、そこで経営していたといいます。
経営は上々で、1回の食事に2万円以上をかけていたとか、いないとか。

ネット上では、先述のボディビルジムで着服した資金を元手に開業したのではないかといわれていますが、あくまで根も葉もないうわさです。

 

後藤健二さんはスパイだった?

荒唐無稽な噂もあります。
実は後藤健二さんがスパイだったという噂です。
雇い主にも諸説あって、日本政府だったり、NHKだったりします。
内容は、イスラム国の内情を撮影して来たら報酬を得られるというもので、10分の映像に300万円の価値がつけられたそうです。
一見して破格の値段に思えますけど、本当にそうでしょうか。
戦闘地帯で、隠し撮りとはいえ10分以上の動画を撮影するというのは、想像するだけでも厳しいと思います。
仮に、30分とれたとして、900万円です。
事前準備や機材調達などの経費を差っ引いたら、大した額にはなりませんね。
いのちの値段にしては安すぎです。

まあ、この噂に関してはほとんど眉唾物という印象ですね。

 

後藤健二さんは何者だったのか?

後藤健二さんが何者だったのか?
今となっては真相を知る由はありません。
しかし、テロという最悪の暴力の犠牲になってしまったことは紛れもない事実です。
そして、その理由が友人を助けるためという点だけ見ても、素晴らしい人物だったと思えてなりません。

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