ギャラクシー街道のストーリーが気になる!三谷幸喜最新作は宇宙が舞台

宇宙の画像

脚本家で映画監督の三谷幸喜が新作映画製作を発表!

タイトルはギャラクシー街道。
詳しいストーリーは明らかにされていないが、宇宙が舞台でロマンティックコメディー要素が強いとか。
主演を「SMAP」の香取慎吾、ヒロインを女優の綾瀬はるかが務めるという。
そして、舞台は宇宙という、これまでにない試みということで、楽しみですね。

sponsored link

 

あこがれのロマンティックコメディ

三谷幸喜といえばコメディ映画が多いですが、ロマンディックコメディとは?
三谷幸喜本人いわく、以前からロマンディックコメディに興味があったと語っています。
では、どんなジャンルなのでしょう?

その秘密は三谷幸喜が憧れて尊敬している脚本家・映画監督にビリーワイルダーにあると思います。
ビリーワイルダーは「アパートの鍵貸します」や「お熱いのがお好き」などの白黒映画時代の名作をつくった大巨匠!
三谷幸喜がビリーワイルダーに憧れていることは、マニアの間では有名な話で、彼の作品にはそのエッセンスがふんだんに盛り込まれています。

大きな特徴は張り巡らされた複線とオシャレな会話。
この二つの要素が今回の新作映画「ギャラクシー街道」にも盛り込まれることでしょう。

 

どんなストーリーになるか?

ギャラクシー街道のストーリーに関して、現在判明しているのは以下のみ。

・映画の舞台は西暦2265年。
・木星のそばに浮かぶスペースコロニーと地球を結ぶ、スペース幹線道路「ギャラクシー街道」にある、老巧化が激しい街道の脇にたたずむ小さな飲食店が舞台。
・その飲食店で働く人々と客のやりとりがメインのストーリー。
・スペース警備隊、スペースヒーロー、スペース客引き、スペース娼婦、スペース獣医などが登場

そもそも伏線とオシャレな会話は三谷幸喜の得意とするところ。
ベースはそのままに、恋愛を前面に押し出したストーリーになると思われます。

では、これまでに三谷幸喜が手掛けた恋愛作品にはどのようなものがあるのでしょうか?
三谷幸喜作品は数あれど、これが意外とすくないんですよね。

私が見た中では、ドラマの「今夜、宇宙の片隅で」、舞台「グッドナイト スリイプタイト」くらいではないでしょうか。

「今夜、宇宙の片隅で」は、ビリーワイルダーの「アパートの鍵貸します」にインスピレーションを得て書かれた脚本のような気がします。
ジャンル分けでいうと、これもロマンティックコメディに含まれるのではないかと思われますね。
「グッドナイト スリイプタイト」は夫婦の愛について描いた作品でした。

そこで、今回の「ギャラクシー街道」のストーリーを予想しますと、香取慎吾と綾瀬はるかは夫婦役、ということで「グッドナイト スリイプタイト」のようになるのでしょうか。
夫婦の愛を描きつつも、更にコメディ要素をふんだんに盛り込むだろうと思われるので、基本的にいつもの三谷幸喜作品のようになるのでは。。。^^

とにかく、三谷幸喜の作品は面白いし、必ずヒットしますので、10月の全国公開を期待して待ちたいと思います!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*