遠藤裕太郎さんの長男・伶くん(6)が海に転落か ブロック間に靴

岩手・久慈市の漁港で会社員・遠藤裕太郎さんの長男・伶くんが行方不明になった。

遠藤の家族らは5人で漁港へ来ると、釣りなどをしていた。
午後3時ごろになって、伶くんの姿が見えなくなり、「子どもがいなくなった」と警察に通報したという。

警察によると、伶くんは妹(5)と一緒に消波ブロックのあるあたりで遊んでいたらしく、ブロックの間に、靴が落ちていたとのこと。

そのため、海に転落した可能性もあるとみて、捜索している。

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ニュースのポイント

 

  • 岩手・久慈市の漁港で6歳の伶くんが行方不明となる。
  • 消波ブロック付近に靴があり、海に転落した可能性が高い。

ニュースのソース

岩手・久慈市の漁港で6歳男児が行方不明に 海に転落した可能性

29日午後、岩手・久慈市の漁港で、家族と釣りに来ていた男性から、6歳の息子が見えなくなったと、警察に通報があった。
男の子は、男性が釣りをして目を離した隙に、行方がわからなくなったということで、警察は、海に転落した可能性もあるとみて、捜索している。

FNN

 

6歳男児行方不明 海に転落か 岩手・久慈

29日午後、岩手県久慈市の漁港で、家族で釣りに来ていた来月、小学校に入学する予定の6歳の男の子の行方が分からなくなりました。警察などは、男の子が海に転落した可能性が高いとみて、捜索しています。
29日午後4時ごろ、岩手県久慈市宇部町の久喜漁港で、家族で釣りに来ていた男性から「子どもがいなくなった」と警察に通報がありました。
警察によりますと、行方が分からないのは、岩手県葛巻町の会社員、遠藤裕太郎さんの長男で、来月、小学校に入学する予定の伶くん(6)です。伶くんは、29日午前11時ごろから、両親や妹など合わせて5人で釣りに来ていましたが、午後3時半ごろに漁港で遊んでいる姿が目撃されたのを最後に行方が分からなくなったということです。
警察によりますと、捜索の結果、漁港の防波堤沿いにある波消しブロックの間に伶くんの靴が落ちているのが見つかったということです。警察は、伶くんが海に転落した可能性が高いとみて、消防などと防波堤の周辺を探すとともに、八戸海上保安部の巡視艇やヘリコプターが海上を捜索しています。

NHK

 

6歳男児、漁港で行方不明 海に転落か 岩手・久慈

 29日午後3時45分ごろ、岩手県久慈市宇部町の漁港に家族で釣りに来ていた葛巻町葛巻の会社員遠藤裕太郎さん(29)から、保育園児の長男伶ちゃん(6)がいなくなった、と110番通報があった。警察や海上保安庁などが、海に転落したとみて捜索している。

 久慈署によると、伶ちゃんは両親、妹ら5人で午前11時ごろから釣りをしていた。午後3時半ごろ、妹が伶ちゃんの姿を見たのを最後に行方がわからなくなった。漁港を捜索したところ、防波堤沿いの波消しブロックの間に、伶ちゃんの靴が落ちていたという。

朝日新聞DIGITAL

 

6歳男児不明、海に転落か 岩手・久慈の漁港

 29日午後3時45分ごろ、岩手県久慈市の久喜漁港で「遊んでいた長男の姿が見えない」と、同県葛巻町の会社員、遠藤裕太郎さん(29)から110番通報があった。男児は保育園児の伶(れい)ちゃん(6)で、久慈署は海に転落した可能性があるとみて捜索している。

 同署によると、この日、遠藤さん一家は親族を含む5人で訪れ、当時、大人3人は釣りをしていた。伶ちゃんは妹(5)と付近の消波ブロックで遊んでいるうちに、姿が見えなくなったという。

産経ニュース

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