デート~恋とはどんなものかしら~ 第1話【起】 ネタバレ&感想

デート~恋とはどんなものかしら~ 第1話ネタバレ感想

デート~恋とはどんなものかしら~ 第1話ネタバレ感想

いよいよ始まりましたね、新月9ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』!

第1話を見た率直な感想はチョー面白いラブコメ!って感じです(^-^)

杏ちゃん可愛いし、長谷川さんの“だめんず”っぷりが笑えますね。

とにかくキャラクターとセリフがとっても魅力的なドラマだなーって印象です。

とりあえず、第1話の冒頭部分【起】を、ネタバレ&感想で振り返ってみます。

※ドラマの1話を【起】【承】【転】【結】の4回に分けて、ネタバレ&感想をアップしていきます。

 

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デート~恋とはどんなものかしら~ 第1話【起】

◆初対面の2人~初デート開始~

藪下依子(杏)はやることなすこときっちりしている。
物が少しでもズレて置かれていると直さずにはいられない。
愛車のスクーターを乗る前には、タイヤ圧からウィンカーまできっちりチェック。
法定速度を守って、ゆっくりとバイクで疾走する依子。

一方の谷口巧(長谷川博己)は母親・留美(吹雪ジュン)と二人暮らし。
出掛けに母親から、「ハンカチとティッシュ」を持ったかどうか心配される男だ。
半分引きこもりのような生活をしていたらしく、電車に乗る際には、PASUMOの使い方に戸惑ったりする。
とにかく何をするにもおどおどしている。

そんな2人が待ち合わせるのは横浜の山下公園の噴水。
業務的に話す依子と、おどおどしっぱなしの巧。
ちぐはぐな2人は横浜デートを開始する。

◆自己紹介から全くかみ合わない2人

依子の父・俊雄(松重豊)は、亡き妻・小夜子(和久井映見)の仏壇に話しかける。
依子はちゃんとデートで来ているだろうか、と心配している俊雄。

巧の心配をするのは、ガテン系の幼馴染・宗太郎(松尾諭)とその妹の佳織(国仲涼子)。

周囲の心配をよそに、ピザ屋でランチをしている依子と巧。
おどおどしてなかなか喋らない巧。
相手のことなどお構いなしに淡々と話す依子。

依子は、話の合間に度々『アヒル口』で巧を見つめる。
そのたびに、睨まれているとおびえる巧は、ビクッとする。

成り行きで中華街までやってくる2人だが、変人の依子に巧が耐えられなくなってくる。
ついに、トイレへ行くといって逃げる巧。
走って追いかけてくる依子。
巧は全速力で逃げるのだが、結局依子につかまる。
「トイレはそっちじゃないですよ」
と、依子にトイレに連れて行かれる巧。

◆デートすることになったのはナゼか?

男子トイレに逃げ込んだ巧。
携帯電話で宗太郎に相談する。
依子は、突然腕を組んできたり、頭に変な花をつけたりしている『痛い女』だ!

女子トイレの依子。
鏡に向かってひとりごとを話している依子は異様だ。
話も弾まない、目を合わせない、それでも巧は普通の男性だ。『痛い男』などではない!

第1話【起】の感想

いきなりデートからはじまるんですね~! 展開にスピード感があって良い感じです!(^u^)

キャラクターも魅力的で一気に物語に引き込まれちゃいました。

杏ちゃんかわいいですね! 大きなメガネとビビットな色のファッションが、とてもよく似合ってます! バイクもオシャレですね。詳しくないけど流行りそうな可愛いバイクだな~。ベスパ?

長谷川さんも良い感じのだめんずっぷりですね(^_^;)

30過ぎてお母さんからティッシュとハンカチを心配されるとは。。。

まだ冒頭なので、セリフの掛け合いと言うよりは、一方的に杏ちゃんがまくしたてているだけですが、それでも2人の凸凹コンビっぷりが今後に期待させてくれます!

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