柴静(チャイジン=Chai Jing)氏の動画消される!中国大気汚染に警鐘

大気汚染のイラスト

ジャーナリストの柴静(チャイジン=Chai Jing)氏が制作した、中国の大気汚染に警鐘を鳴らすドキュメンタリー動画が、中国の動画提供サイトから削除された。
自主制作された「穹頂之下(Under the Dome)」は、中国版の『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』と評価されており、すでに1億回以上の再生回数があったとも言われています。

では、なぜ動画は削除されてしまったのか?
柴静(チャイジン=Chai Jing)氏のプロフィールとともに検証してみます。

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ジャーナリストの柴静(チャイジン=Chai Jing)氏とは?

柴静(チャイジン=Chai Jing)氏は、元国営中国中央テレビ(CCTV)のニュースキャスターだった経歴を持った人物です。
プロフィールは、以下の通りです。
1976年生まれの39歳。
ラジオやテレビのキャスターを経験した後、2001年より中央テレビ局に入局。
その後は、ニュース番組のキャスター兼記者を務めて、現在は中央テレビ局の報道番組「看見」のメインキャスターとして活躍していました。

 

「穹頂之下(Under the Dome)」はなぜ削除されたか

柴静(チャイジン=Chai Jing)氏が自主制作した「穹頂之下(Under the Dome)」は、中国では規制が入ったとのことですが、日本では普通にyoutubeで視聴することが出来ます。

で、観てみました。
感想は、「中国語はわからない」です。

だれか日本語字幕付けてくれませんかね?
日本語版が見れるサイトがあれば教えてほしいです。

で、言葉はわからないですが、雰囲気は伝わってきます。
中国では大気汚染が社会問題化しているようです。
PM2.5などは隣国である日本にも飛散してきているので、決して他人事ではないはず。

この大気汚染問題は中国当局にとって都合が悪かったのでしょう。
それで、柴静(チャイジン=Chai Jing)氏の動画は国内で見れなくなったようです。

しかし、臭いものにフタばかりしていては何の解決にもならないのは明白。
日本にまで影響が出ている大気汚染問題だけに、今後の対応が気になるところです。

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