厚切りジェイソンがネタにするのもわかる!日本の漢字の不思議

たこ焼きの看板の画像

ピン芸人・厚切りジェイソンが、“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2015』の決勝進出者に選出されましたね。

アメリカ出身の厚切りジェイソンの漢字ネタは、外国人が日本に対して感じる素朴な疑問をテーマにしたもの。
日本人も気がつかない角度から鋭くツッコみます。
もちろん面白いんですけど、「へ~、そうなんだ~」と、変に感心してしまう変なネタなんですよね(笑)
そんな厚切りジェイソンのネタについて調べてみました。

 

厚切りジェイソン(あつぎりじぇいそん)
生年月日:1986年4月9日生まれの28歳
国籍:アメリカ
本名:ジェイソン・ダニエルソン
身長:186cm
家族:奥さんと娘2人
学歴:飛び級入学で17歳の時にイリノイ大学に入学
職歴:IT関連企業の役員を務めている(芸人と兼任)
芸人になったきっかけ:「ザブングル」加藤歩の勧めでワタナベエンターテインメント養成所に入ったこと。
デビュー:2014年9月

 

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日本語の勉強はお笑い番組

 

漢字をネタにする厚切りジェイソンですが、そのベースとなる日本語はとても流暢ですね。
テレビでの会話を聞く限りとても勉強されたのでしょう。
では、どうやって勉強したのかというと、どうやら日本のお笑い番組を見て勉強したようです。

厚切りジェイソンが日本に来た時は、ちょうど「エンタの神様」が流行っていたのだとか。
「エンタの神様」や他のお笑い番組などを見て、字幕が出るので、それを頼りに勉強したようです。
テレビでは字幕が出るし、笑いどころとなるオチのセリフは特に強調されて表示されるので、その中で、日本のお笑いの感覚も身につけたのでしょう。

日本人がハリウッド映画を見て、英語を覚えて、映画にまで出演するようなものでしょうか。
普通の人にはできませんねx_x
しかし、厚切りジェイソンは元々頭が良かったようで、出来たのでしょう。

⇒厚切りジェイソンの学歴や職業に関してはコチラを確認ください

 

ネタは漢字の勉強の中の疑問から産まれる

 

厚切りジェイソンがネタを思いつくのは、日本語の勉強をしている最中だとか。
たとえば、代表的なネタが、漢数字の「一、二、三まではわかるが、どうして次が“四”になるんだ!法則が分からない!」というネタがあります。
確かに、一二三までは、横棒が増えているという法則が分かるが、四でどうしてこういう形になるか、、、言われてみると確かに法則がわからない!

厚切りジェイソンのネタにはこのような、日本人でもハッとさせられる気付きがあります。
他にも、「金」に「同じ」と書いて「銅」って、銅は金と同じじゃねーだろ!とか、外国人ならではのツッコミが新鮮なネタとして笑いを呼んでいるようです。

 

R-1ぐらんぷり2015の台風の目

今回、大会前から乗りに乗っている厚切りジェイソンに、他の芸人さんたちも、その勢いにのまれないように敵対心を燃やしているとか。
どんな決勝になるか、今から楽しみですね。
決勝は2月10日 午後7時よりフジテレビ系列で生放送です。

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